あの芸人も常連…自称・芸能プロ直営デリヘル衝撃実態 2010/06/04 22:13
芸能プロダクション直営店
「芸能プロダクション直営店」などと宣伝し、女性200人と約2万人の会員を擁する売春クラブを営業したとして、経営者の松下道則容疑者(31)と共同経営の南徹容疑者(32)が売春防止法違反(周旋)で警視庁に逮捕された。1日平均130万円を売り上げ、2年間で約10億円を荒稼ぎした東京都内最大規模の売春クラブだが、裏の世界に通じた関係者は「2人が逮捕されても、“業界”には何の影響もない」とうそぶいている。
松下容疑者は2008年6月から「イノセント」「ホワイトラブ」など13のデリヘル店を営業。ウェブサイトや風俗雑誌などで「タレントさんや現役モデルなど、他では絶対に味わえない最高級の女性を数多く取り揃えて、貴方からのお電話をお待ちしております!!」と“高級店”を強調していた。
料金は90分3万500円、120分5万円だった。渋谷の風俗店経営者は「業界内では中級クラスだね」という。